忍者ブログ
2017.09│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

前の日記にも書いてましたが、大森山動物園内の沼「塩曳潟」(しおひきがた)に生息するゼニタナゴの繁殖が成功したというニュースを、昨日6月30日の秋田魁新報の朝刊の記事で知りました。
なんでも秋田淡水魚研究会の方々の努力によって、6月14日、保全池で稚魚約500匹がふ化しているのが確認されたという報告でした。
保全目的の繁殖は全国初だそうです。

なんとも嬉しいニュースです。
秋田がまた全国に自慢できる話題のひとつになりました。

日本固有の希少な淡水魚ゼニタナゴ(環境省レッドデータブック絶滅危惧種)が生息する世界唯一の動物園として、秋田市の大森山動物園のステイタスがさらに高まりました。
チャリティ・イベントの効果がみられたようで嬉しい限りです。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ゼニタナゴ福島県郡山市日和田に1994までは生息
福島県郡山市日和田の道路沿いの池に1994年の夏までは生息していました。手のひらに乗せると、オスは勿論綺麗でしたが、メスも天然で育っていただけあって真珠のような薄ピンクで表現出来ない美しさでした。1年後、池を訪れると以前は見なかった、リール釣りの若者らがいたが、池の水面を見てすぐ判明、ブルーギルとブラックバスに占拠されてました。1年くらいで大型に成長したのがいるなんて、釣り愛好家のゲリラ放流だけとは言えません、組織的な業者や業界の介在があったと推定できます。ゼニタナゴが日本から消えると、ここは、もうある意味日本が無くなるに等しく、この地球から、ゼニタナゴという日本人と生きてきた美しい友を永久に失うことになるんです。人間ってなんて愚かなのか、本当に残念でなりません。秋田初の嬉しいニュースは希望を繋ぐ素晴らしいことですね。これからもゼニタナゴやタナゴ類の支援をお願いいたします。
葉山 2008/09/20(Sat)21:38:59 編集
ゼニタナゴ
メールありがとうございます。
日本各地に棲息していたゼニタナゴが、様々な人間のエゴや環境の変化で消えていくのは非常に残念ですね。
幸い、秋田では大森山動物園内の池という恵まれた環境にあり、また、関係者の方々の努力により復活再生しました。
これからも大事に守っていきたいものです。
OTA URL 2008/09/21(Sun)19:14:58 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
←No.26No.25No.24No.23No.22No.21No.20No.19No.18No.17No.16
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
Twitter
最新CM
[02/27 survey cash]
[05/17 Backlinks]
[05/09 しょう@幻山]
[05/07 ばんり]
[04/20 しょう@幻山 ]
プロフィール
HN:
Toru OTA
HP:
性別:
男性
職業:
ライブハウス経営
趣味:
音楽
自己紹介:
秋田市のジャズライブハウス<THE CAT WALK>を経営。ドラム叩きます。時々トランペットやホラなども吹きます。(笑)
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
フリーエリア